茨城県つくば市で高齢夫婦殺人事件発生!事件の詳細は?犯人は?

正月の茨城県のつくば市で殺人事件が起こってしまったようです。
高齢のご夫婦が2人とも頭に傷がある状態で、発見されました。
正月からなぜこのような事件が起こってしまったのでしょうか?
強盗によるものなのでしょうか?
事件の詳細を降り返ってみましょう。

つくば高齢夫婦殺人事件の概要

事件は、茨城県つくば市東平塚の小林孝一さんの自宅で発生しました。
親族の男性が訪問した際、2階で倒れている小林孝一さんと妻の揚子さんの二人を発見し、1月1日 午後4時40分頃、通報をして事件が発覚。
現場に到着した警察官が二人の死亡を確認しました。

二人とも頭に傷があり、凶器や遺書などは見つかっておらず、
家の中が荒らされた形跡もなかったようです。

事件現場はどこ?

茨城県つくば市東平塚 の被害者宅

つくばエクスプレスのつくば駅から大体10分ぐらいのエリアで、ストリートビューで見ると、田園風景が広がっているのどかなところという印象です。近くには筑波大学もあるようです。

被害者は?

茨城県つくば市東平塚に居住の小林さんご夫妻

小林孝一さん 77歳
小林揚子さん 67歳
ご夫婦二人で暮らしており、近隣の女性の話では、夫婦仲も良かったようです。

朝日新聞より
「夫婦仲もよかったので、驚いた」と話した。

事件の起こったのはいつ?

親族男性が発見し、通報したのが、1月1日の午後4時40分頃。
近隣に住む60代の女性の話では、12月31日の午後10時頃には事件現場となった2階の部屋の電気がついていたそうで、この時間にはまだ事件が起こる前だったとも考えられます。

朝日新聞より

12月31日午後10時頃に小林さん宅の前を通った際、2階の部屋の電気だけがついていたという。

ただ、近隣女性も前日夜に会ったわけではなさそうですので、前日夜時点ですでに事件が起こっていた可能性もあります。

新たな情報として、1/4に県警から司法解剖の結果が公表されていますが、死亡時期は昨年12月30日から今年の1月1日前後となっており、具体的なタイミングまではわかっていないようです。

まとめ

通常、強盗事件の場合は、部屋が荒らされていることが多いため、この事件は強盗事件ではないのではないかと思われます。夫婦お二人で住んでいたということですので、同居の家族とのトラブルでもない。
事件の詳細は今後明らかになってくると思いますので、改めて報告をさせてもらいます。

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