タマヌオイルの効果や効能で抗酸化作用がスゴイ!顔に塗る、臭い?

タマヌオイル実

効果や効能がすごくて奇跡の万能薬として注目されています

タマヌオイルとは、いま奇跡の万能薬として注目されています!

今後、美容効果が非常に高い人気のオイルになるのではないでしょうか?


このオイルは塗るだけで様々な疾患が改善したと噂されています。

例えば、ニキビやニキビ跡などを改善してくれたり、

角質除去効果や、皮膚再生、アンチエイジング効果などの、
いわゆる美肌効果があると言われています。

そしてさらに、筋肉痛、神経痛などを抑えてくれたり、

ストレス解消や膀胱炎などの病気にも効果があると言われています。

肌に塗るオイルなので、日焼けも予防してくれて、
このオイルは、紫外線をカットする力もあるようです。
飲むのではなくて、肌に塗るものですので、表皮、真皮、皮下組織にまで浸透してくれるようです。

タマヌオイルの科学的根拠や酸化などについて

国際機関 太平洋諸島センターが抗酸化作用についての実験を行いました。


この実験でわかったのは、エキストラヴァージンオリーブオイルよりも20倍以上もの抗酸化作用があることが判明しました。

市販のエキストラバージンオリーブオイルのORAC値が433μmolTE/100gだったのに対し、
タマヌオイルは

  • A社製8841
  • B社製9473
  • C社製10456

というとんでもない数字が出ました。

酸化すると老化がすすみ肌のシワやたるみが増えます

活性酸素によって、体内の細胞を酸化させ、しわやたるみなどを引き起こして老化します。

一般に抗酸化物質とはビタミンCやポリフェノール、ビタミンEなどです。

含まれる食事はココナッツオイル、オリーブオイル、アボガド、アーモンド、バナナなどです。

これらでオリーブオイルの半分ほどですので、
タマヌオイルがどれほど抗酸化作用があるのかわかるかと思います。

タマヌオイル(カマニ、ホラハ、テリハボク)は希少価値が高い!

タマヌは、温かい地方に生息しているナッツの木で、日本ではテリハボクと呼ばれています。

漢字で書くと照葉木となります。
タマヌとは、タヒチで呼ばれている名前です。

また、ハワイではカマニと呼ばれていて、

主にタヒチ、ハワイ、マダガスカルなどにあります。


日本ではテリハボクと呼ばれているため、

もしかしたら、タマヌオイルと知らずに化粧品などで使っている方もいるかもしれませんね。

海外では、タマヌと主に呼ばれています。

実は、100キログラムからわずか5キログラムだけしかオイルを取ることができません。
そのため、大変に貴重で希少価値が高いのです。

まだ、このオイルについての詳細な科学的な分析は完了していないので、未知の部分が多いのですが、海外では神の木とよばれて、

伝承されてきていますので、人気が高まるのもそうそうだろうと思われます。

ついにタマヌオイル配合のメイク下地が発売された

2017年9月30日、TBCよりタマヌオイルを配合した、高保湿メイク下地『トゥルートリートメントベース』が発売されました。
タマヌオイル配合トゥルートリートメントベース

これは、美容液成分83%の高保湿化粧下地で、外観的なツヤ感や皮脂くずれを防止するだけではなく、肌本来の潤いも維持します。
タマヌオイル成分下地メイク

下から上へなじませることで小顔印象の効果もあり、TBCのフェイシャルコースを終えたようなツヤ肌に仕上がります。
タマヌオイルで美肌

油分を避けることが逆効果!?

タマヌオイルの効果
ニキビや皮脂分泌が多いからと、油分を避けることが結果として逆効果になることがあります。
なぜなら皮脂にはバリアとして機能していて、肌が乾燥しないように、分泌しています。
肌の表面が脂っぽいとしても、インナードライ肌の可能性があります。
オイルは角質層への浸透が高くて、肌の水分を保持する力が備わっていますので、過剰な皮脂分泌を防ぐ効果があります。

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