パト戦って何?福岡県那珂川町のDQNヤンキーの遊び?15才で無職に大工で中卒?

福岡県那珂町所在地

パト戦って知ってますかー?

福岡県の10代の間でちょっとだけ密かに流行ってる遊びみたいです。

大都会東京生まれ東京育ちでインテリ生活を送っていた私からしたら、

まずありえない遊びなのですが、

ニュースによるとDQNが警察にウソの通報をするんだって笑

その通報を受けて警察が公務で現場へ駆けつけるんだけど、

そこから逃げるというあそびらしい^^;

鬼ごっこ?

田舎って感じがしますよね。

ほんと大都会生まれの私には想像がつきませんね\(^o^)/

で、春日署は15日にこのDQNたちを任意聴取することにして、

17才の少年を逮捕したんだって。

パト戦でウソの通報をして無職少年を逮捕

全国のヤンキー改め、DQNのみなさんこんにちはー\(^o^)/

パト戦って何?

パト戦って何?で探してるかと思うのでまとめると、

とりあえずパトカー戦争の略です。

この奇行ともいうべきくだらない遊びをしていたのは、

福岡県那珂川町に住んでいる15才から17才の10人くらいの少年たちです。

こちらが那珂町の所在地になってます。福岡県のソバですね。人口5万人ほどで年々増えているようです。
福岡県那珂町所在地

まず、少年たちは、「人が揉めてる」と近所の交番へ通報するのです。

同町を交番でぐぐったところ、那珂川警部交番というところがヒットしました。
那珂川警部交番

警部交番ってなんだろう?って思ってる人もいるはずだよねー。

ネットでしらべたところ、

警部交番(けいぶこうばん)とは、交番のうち、交番所長に警部の階級にあるものが就いている交番のこと。

WIKI

つまり、警部がいる交番ということだね。

もちろんふつうの交番よりは規模が大きいよ。

統合され廃止となって警察署を警部交番や分庁舎などにもしたりするんだって。

逆に市町村合併で交番と駐在所が統合することで警部交番に格上げというのもあるんだって!

地域によって名称も違うみたいだよ。
栃木県警察は「大田原警察署黒羽幹部派出所」、

鳥取県警察・岡山県警察・佐賀県警察・鹿児島県警察では「幹部派出所」、

兵庫県警察では「警視(警部)派出所」、

島根県警察では「広域交番」、

茨城県警察・警視庁では「地区交番」というのがあるんだって。

話はもどって、

パト戦だけど、

警察官が駆けつけてくるので、

それを走って逃げる行為をしていたみたい。

ニュースでは繰り返ししていたとなっているので

日常的にしていたのかなと思いますよ。

任意聴取で威迫されていたことが判明

その後、少年らは任意の聴取をうけることになりました。

自分たちがした警察へのウソの通報を認めてるんだって。

今回の容疑を軽犯罪法違反で調べているみたいだよ。

また、聴取の過程で、威迫されていたというのが明るみにでてきました。

人をおどしたり不安を感じさせたりして、従わせようとすること。

威迫罪ってのがあるんだって!

これは威迫行為を内容とする犯罪のことみたいだよ。
「面会を強請」「強談威迫」という概念は、ともに警察犯処罰令1条4号の「故ナク面会ヲ強請シ又ハ強談威迫ノ行為ヲ為シタル者」に由来する。

脅迫みたいなものかな。主に証人に対しての内容っぽいですね。

証人等威迫罪(刑法)
詳細は「犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪#証人等威迫罪」を参照

証人等威迫罪(国際刑事裁判所の運営を害する罪)
自己若しくは他人の管轄刑事事件(国際刑事裁判所が管轄権を有する犯罪について国際刑事裁判所がその管轄権を行使する事件)の捜査若しくは裁判に必要な知識を有すると認められる者又はその親族に対し、その事件に関して、正当な理由がないのに面会を強請し、又は強談威迫の行為をした者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処される(国際刑事裁判所協力法52条)。

証人等威迫罪(議院における証人)
各議院から、議案その他の審査又は国政に関する調査のため、出頭を求められた証人又はその親族に対し、当該証人の出頭、証言又は書類の提出に関し、正当の理由がなくて、面会を強要し、又は威迫する言動をした者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処される(議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律9条)。

検察審査員等威迫罪
検察審査員若しくは補充員若しくはこれらの職にあつた者又はこれらの親族に対し、威迫の行為をした者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処される(検察審査会法44条の2)。

裁判員等に対する威迫罪
被告事件に関し、当該被告事件の審判に係る職務を行う裁判員若しくは補充裁判員若しくはこれらの職にあった者又はその親族に対し、威迫の行為をした者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処される(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律107条)

法人の役員等に対する威迫罪
株式会社や投資法人の役員等から利益供与を受けた者が、その役員等に対して威迫の行為をしたときは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金に処される(会社法970条、投資信託及び投資法人に関する法律236条)。

任意聴取で、大工の15才少年は警察に、

今回のウソの通報やパト戦などに2つ年上の無職の17才少年が

加わっていたことを吐いたようです。

それを知った無職17才の少年は、

この2つ年下の大工の少年15歳にキレたようですよ。

そして、8月31日午後1時から午後1時10分の間に、この少年へ電話をしたようです。

その内容は見間違いだったと警察に言えというとんでもないことだったみたいです。

そこでこの件に関して警察署は15日にこのキレた17才少年を証人威迫の疑いで10月25日に逮捕しました。

警察によりますと、任意の聴取に応じた15才の大工少年の供述を変更するように迫ったからです。

そして15日付けをもって17才の無職は家裁へ送られました。

今回逮捕された少年たちの学校やfacebookや顔写真ハーフパンツ

未成年ですので、少年たちの名前などは判明していません。

現在判明しているのは、

15才から17才の少年たちがこのような遊びをして、

警察の仕事を邪魔していたということでしょうね。

また、15歳少年は大工をしているようです。

17歳少年は無職のようです。

したがって高校へは進学しておらず、中卒の可能性が高く思われます。

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