中村正勝容疑者、緊急逮捕!被害男性達とのトラブルとは?事件の詳細や顔写真は?

大晦日の昼間に京都で発生した通り魔事件、2人の男性を死傷させ、逃走していた中村正勝容疑者が、31日夜、警察に出頭し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されました。

初詣などの年末年始のイベントが控える京都での事件だった為、容疑者逮捕により、被害の拡大という最悪の事態は防ぐことができましたが、なぜ大晦日にこのような悲惨な事件が起こってしまったのでしょうか?

事件の詳細を振り返ってみましょう。

京都府伏見2人殺傷事件の概要

12月31日の午後3時ごろ、京都府京都市伏見区肥後町の路上で発生。

猪飼将希さんら男女6名が、以前から中村正勝容疑者ともめており、その話し合いの為に、
中村正勝容疑者の自宅付近にワンボックスカーで訪問したそうです。
猪飼さんと45歳の男性がワンボックスカーから降りたところ、間も無く中村容疑者が刃物で襲いかかり、猪飼さんは胸を刺され死亡、45歳の男性は腕などを切られ重傷を負いました。

中村容疑者は徒歩で逃走後、同日夜に大阪府警四條畷署に出頭し、緊急逮捕されました。

中村正勝容疑者とは?顔写真は?Facebookは?

中村正勝
年齢50歳、自称会社員と供述しているようです。
顔写真や、Facebookはまだ本人と特定される情報はないため、分かり次第、
報告させていただきます。

犯行動機は?

45歳の男性の娘さんと中村容疑者が以前、同じ会社に勤めていて、職場内でトラブルになっていたようです。会社の名前やトラブルの中身はまだわかっていませんが、男性が娘や知人の猪飼さんらと一緒に話し合いをするために訪れていたそうです。

詳しいことはわかっていませんが、大人数で車で自宅に来られたことに、中村容疑者が逆上して、犯行に及んだのではないかと思われます。

職場のトラブルだとすると、中村容疑者が男性の娘さんにストーカー行為などをしていたことも想像されますが、こちらも情報確認が出来次第、改めて報告させていただきます。

中村容疑者の逃走経路は?

事件現場となった京都市伏見区肥後町から徒歩で逃走したという情報がありましたが、出頭したのは、大阪府警四條畷署でした。

Google mapで調べてみたところ、徒歩だと6時間もかかる為、出頭時間からしても、徒歩という選択肢はありません。中村容疑者はおそらく返り血を浴びていたと思われますので、電車に乗るという選択肢もないかと思います。であれば、自分の車で逃走を図ったのでしょうか。

逃走経路

まとめ

自分の車のキーと刃物を持って、表にいたのだとすると、あらかじめ刺して逃げることを想定したとも考えれられます。
容疑者と被害者の方達の間のトラブルとは一体どんなトラブルだったのでしょうか?

人を刺してまで回避したいトラブルとは何なのか、事件の続報を待ちたいところです。

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