無添加で国産で天然由来の健康食品だけを食べて生きたい

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無添加にこだわりたいからそれだけをまとめますね

あやしいものを食べたくない!

無添加 とは

食べ物は無添加

えー安かったら中国産を選んじゃいそう!

中国産


なんて考えてがちですよね。

もちろん、すべてがダメだとは言えませんが、やっぱり国産で誰がどのように作ったのか、ある程度わかるものでないと、口にしたらだめというマイルールを持ったほうがよいかなと、自分なりに思いました。

「そんなの口にしたら一緒じゃん」、とか「お腹いっぱい食べれるのだから、安くて多い方がいい!」

なんていう質より量派の方も、体に異常を感じないからいい、なんて思っていてもそれは今、現時点のことだろうと思います。

わたしがよく思うのは、人間の身体は化学反応とまったく同じであるということです。

ビタミンc


ビタミンCを摂ることで、コラーゲンの生成を手助けしたり、逆に足りなくなると、歯肉や皮下や粘膜からの出血などが起こります。

もちろん極度の欠乏症状にならないとそのようにはなりませんが、身体というのは、そのように化学的な反応をもって維持されています。

また、カルシウム不足だと骨粗相症になったりします。

骨粗相症、骨折予防には納豆が良いよ

そして、それは毎日の積み重ねで今を形作っているというわけですね。

つまり食事を食べればいいという考えというのは、車でいうところの、ガソリン車に軽油を入れるということです。

添加物入りは車に灯油を入れて走るのと同じ

実際、軽油を入れるとどうなるのでしょうか、というのでYouTubeを探してみると、灯油を入れてるのがありましたのでそちらを紹介しますね。

エンジンの異音がしてやばい状態になります。

もちろん、そんな馬鹿なことしたら車が壊れるだろうといって、やるわけはありませんよね^^;

じゃあなぜ、自分の口に入れる食べ物はよくわからないものを平気で入れるのでしょうか?

よくよく考えちゃうと、たしかにそうだなって気づくと思います。

それと車よりもずっと価値があるのが人です。
大切

タバコを吸いながら砂糖たっぷりの缶コーヒーを飲み、

喫煙車

クルマを傷つけないように事故を起こさないように運転して、指定された燃料をいれて、添加物たっぷりのファーストキッチンなんかでドライブスルーをしてそれを食べる。とんでもない光景ですよね笑

ドライブスルー

無添加とはいったい何?

では一体それはどのようなものなのでしょうか(・・?

ネットで調べたところ、特定の物質が使われていないことを表しているようです。

そのため、何が添加されていないのかという規定などは無いようです。

主に自然界に存在していない物質が多いために、発がん性や毒性、内分泌錯乱物質として、人体で分解できないので蓄積が見られたり組み合わさることで、さらに危険な物質へ変化して身体に異変を起こすなどが考えられています。

化学合成の代わりに、天然由来の物質を使用しているからといって、それが安全ではないようです。

なぜなら、安全性を確認していないからのようです。

話題のマクロビで全粒穀物と有機栽培のオーガニックな食事について

◯◯無添加に注意!原材料表示みたらいっぱい入ってるから!

商品の袋に「合成保存料・合成着色料は無添加」というのをよく見かけませんか?
たとえば、などです。

安心安全などと謳っていますが、食品の原材料表示を確認すると、たいていのものに

pH調整剤、グリシン、酸味料、セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、酸化防止剤、調味料(アミノ酸等)パプリカ色素などが書かれています。

pH調整剤は変色防止の食品添加物

pH調整剤(ピーエッチちょうせいざい)とは、食品添加物のひとつで腐敗防止や変色防止の目的で使われています。

酸性またはアルカリ性の度合を調整し食品のphを4から5の酸性に保ちます。

グリシンは甘みと旨味、保存料の目的で使います

グリシンはアミノ酢酸のことです。快眠サプリなどでも使用されています。
実はこのグリシンは体内でも自ら生成しています。

しかし、食品添加物で使われているグリシンというのは、どうやら天然由来のものではなくて、
化学合成されたものだといわれ、さらに、石油から作られているというのです。
石油

天然由来とはいっても石油からというのは抵抗があるのではないでしょうか。

酸味料

酸味料とは味を付けるために使う添加物のことです。

セルロース

セルロースは食物繊維です。

グリセリン脂肪酸エステル

これはちょっとやばそうなネーミングですよね。

これはグリセリンと脂肪酸を合成したもののようです。

乳化剤の一種として使われているようです。

乳化というのは、本来では混ざらない水と油を混ぜる作用があります。

酸化防止剤

これは有名なビタミンCなどですね。

もちろん自然由来ではなくて、人工的に作ったものです。

調味料(アミノ酸等)

味の素のアミノ酸と同じやつですね。

パプリカ色素

これは文字通りパプリカから抽出した色素のことです。

油の染色として使われているようです。これを使うことで高級感のある黄色を出せます。

え?色つけてたの!?

さらにマーガリンなどにも添加されていることがあるようです。たしかに発色良いですよね。