インフルエンザは風邪ではない?予防方法は?ワクチンは不要?世界一受けたい授業

世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業 日本のウソ解明SP!!最近わかった15の誤解

2017年10月21日(土)放送分ですが、この日のは、日本の嘘というものでした。

今夜解明15のウソ!!

インフルエンザ予防のウソ…
Jアラートのウソ…
SNSのウソ…
山登りで遭難した時のウソ…
犬のしつけのウソ…
高血圧予防の減塩のウソ…
キッチン油火災での行動のウソ…
尿漏れは年配者のトラブルのウソ…
野菜選びのウソ…

今日はそんな嘘というものの中で、インフルエンザ予防のウソを少しぐぐってまとめましたのでご参考にどうぞ

※テレビの内容とは違いますよ

まずはインフルエンザ予防のウソ

まずNAVERというところで、こんなまとめがありましたよ

インフルエンザワクチンは打たないで!【常識はウソだらけ】
https://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401

ワクチンを打たないでとはどういうことなのでしょうか。

ここに書かれていたのは、

ウイルス学を修めて、国立公衆衛生院(現・国立医療保健医療科学院)疫学部感染症室長も務めた母里啓子(もり ひろこ)氏という方がおっしゃられている内容でした。

あくまで、この先生の見解ですが^^;

では、さっそくですが、この先生も言っているのですが、

問、インフルエンザは風邪である。◯か×か?

風邪

インフルエンザは風邪と違う?

いや、インフルエンザは風邪と同じじゃないの?

気になる問題ですよね。

ネットで「インフルエンザは風邪の一種」とぐぐると、

どうやら風邪だという情報がほとんどでした。

何言ってんだこいつって思う方もいるかと思いますよね。

インフルエンザは風邪じゃないという人のために、

気になりましたので、厚労省のページを確認してみました。

【インフルエンザ総論】
Q.1: インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?
一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

普通の風邪と対比されていることから、インフルエンザとは風邪という意味ですね。

つまり答えはインフルエンザは風邪である、◯ということですね。

そもそも風邪というのはウイルスの総称で引き起こされる症状のことですので、そのウイルスにインフルエンザが含まれるというわけで、別格なだけだということです。

ワクチンを打たなくても同じ?

ワクチンの4つのウソがあるようです。

  • 「インフルエンザは死に至る病 だからワクチンが必要」の嘘
  • 「20~30パーセントは効く」の嘘
  • 「ワクチンは重症化を防ぐ」の嘘
  • 「家族や他人にうつさないためにワクチンを」の嘘

どういうことかといいますと、インフルエンザは風邪の一種で、インフルエンザは風邪ではないというポスターはワクチンを打たせるための宣伝だそうで、衛生研究所で確認したのは、このワクチンは効かないということ、そして、インフルエンザの脳症についてはまったく関係ないとのことです。また、厚労省は1994年に集団接種をやめています。これはワクチンでインフルエンザの流行を阻止できないということがわかったからのようです。

インフルエンザ予防ワクチンとは流行を予測して接種しているだけ!?

どうやら、インフルエンザというのはいくつかの種類があって、それに合わせたワクチンを予防接種として、製造しているようです。また、ワクチン接種を受けたのにインフルエンザにかかったということに対してのQ&Aが厚労省でありました。

【インフルエンザワクチンの接種について】
Q.18: ワクチンの接種を受けたのに、インフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?
インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。
ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。
発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

※平成11年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告では、65歳以上の老人福祉施設・病院に入所している高齢者については34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています。

以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。
ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。

簡単にまとめますと、「感染」「発症」「重症化」というのがあって、

インフルエンザに対して、ワクチンは感染(ウイルスが口や鼻から入って始まり、細胞に侵入して増殖。)を完全に抑える働きはないようです。

数日の潜伏期間を経て、発熱や喉の痛みが現れるのを発症と呼ぶようです。
この発症を抑える効果が一定程度認められるようです。

肺炎などの合併症が現れるのを重症化というようです。

ワクチンの成分がやばい!?

そもそもワクチンの効果がないのだとしたら、なぜこんなものをとなりますが、一般的は、製薬会社がお金儲けをしたいだけなどという情報がたくさんでてきますよ。

そんな効果のないワクチンの成分って気になりますよね。

ウイルスを超薄めたやつを身体にいれて免疫を作るんじゃないの?
とある程度知っているかとは思いますが、実はこの注射液の成分が、恐ろしいものがたくさん入っているようなのです。

ホルマリンというホルムアルデヒドの水溶液が入っている?

どうやら、このホルマリンという薬品が入っているようです。当然生体に有害です。

インフルエンザHAワクチン
添加物 分量
ホルマリン
(ホルムアルデヒド換算)
0.0026w/v%以下
チメロサール 0.004mg
塩化ナトリウム 8.5mg
リン酸水素ナトリウム水和物 1.725mg
リン酸二水素カリウム 0.25mg

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013nne-att/2r98520000013nz4.pdf

生物の組織標本のための防腐処理として使われていますよね。
ホルマリン漬けなんていわれますが、このホルマリンというのは、菌類、細菌類を死滅させたりすることができます。そのため、病院などで使用する器具の消毒や、蚕室、畜産などでも希釈液を噴霧されています。

市販されているホルマリンは35%から38%ホルムアルデヒド水溶液のようです。

ホルムアルデヒドを含有しているので、毒劇法の、医薬用外劇物に指定。

どうしてホルマリンを使うのか?

体内にはいった病原体が増殖しないように、不活性化させるために、ホルマリンを使っているようです。

そもそも防ぐのには喉や鼻に抗体が必要?

ワクチンは血液中にしか抗体が作れないようで、感染の入り口である喉や鼻には抗体ができないようです。

だからこそマスクとかが必要となりますよね。

インフルエンザを予防する方法

インフルエンザとは体内から突然発症するものではなく、外的要因ですよね。

他人の唾液などの飛沫などです。

東京の人混み

職場や学校、そして電車などです。

マスクをする

インフルエンザ用のマスクをして完全に口は鼻からの侵入をシャットアウトします。

勘違いしやすいのは、鼻を出す、粉塵用のマスクなどです。

手洗いをする

これはもう小学生レベルの話ですよね。

電車の吊革、手すりなどは他人が触ったものですのでとても不衛生で汚いものです。

ウイルス

くしゃみをした手でそれを触っている可能性は非常に高く、またトイレから出る時に手を洗わない不衛生な人もたくさんいます。そんなひとが手すりや吊革などを触るのです。

それをあなたが触ってしまうわけです。

そのような手をつかって食べ物を食べたり自分の肌を触るなんて普通ありえませんよね。

石鹸で、手首までキレイに洗うようにしましょう。

乾燥をさけて湿度を60%あたりで維持します

インフルエンザは、気温が低く、湿度が低いと長期生存することがわかっています。

温度計

たとえば、温度が7度で湿度が22%のとき、インフルエンザの生存率は63%のようです。

ところが、このとき湿度を50%以上にすると、

なんとインフルエンザウイルスは生存率が35%から42%にさがるようです。

気温が低いと生存するわけですから、

ここからさらに、温度を上げて、32度になると6時間後はウイルス生存率は0になるようです。

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