梅旧院光明殿の山口幸子社長は暴力団「山口組」直系組長・山口俊平容疑者の妻と判明

山口幸子社長被告

梅旧院光明殿の山口幸子社長の元旦那が暴力団「山口組」直系組長・山口俊平容疑者と判明しちゃいました!

こちらが社長ですね。
山口幸子社長被告

関西では有名な「梅旧院光明殿」です。
こちらはTVでCMをやったりしてかなり知名度があるようでした^^;

こちらがCMです。

産経では「山口組直系組長の元夫に自ら3500万円持参 梅旧院運営会社社長を背任容疑で再逮捕へ」と報じられていますね。
組長とばいきゅういんの関係

ビル型納骨堂「梅旧院光明殿」(大阪市浪速区)の運営をめぐり、暴力団に多額の資金が流出した事件で、運営会社「光明殿」の社長、山口幸子被告(63)=法人税法違反(脱税)の罪などで起訴=が自ら現金3500万円を持参し、指定暴力団山口組直系「吉川組」組長、山口俊平容疑者(68)=背任容疑で逮捕=に手渡していたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警捜査4課は、元夫婦の2人が共謀し、資金を流出させていたと判断。週明けにも背任容疑で幸子被告を再逮捕する方針。

簡単に説明しますと、梅旧院のお金がヤクザに流れた事件ってことですね😅

ちなみに梅旧院の社長は法人税法違反で起訴されちゃってます。

警察の話では、この元夫婦が共謀して資金を流出させたと判断してるみたいだねー。

それじゃ、ばいきゅういんと組長の関係などを整理しますねー

梅旧院光明殿の社長が山口組へ資金援助していた事件

社長ですがすでに逮捕され起訴されちゃってますね。なぜかというと
27年8月までの5年間で、法人税とか消費税等など合計約2億1千万円を脱税してたんだって。

平成26年3月に喫茶店で社長が暴力団組長へ現金を渡していた?

喫茶店

StockSnap / Pixabay

警察によりますと、現金はH26の3月下旬に喫茶店で現金を渡したとのことです。
山口幸子被告が現金を持っていたようです。この額が3500万ってことでしょうね。
喫茶店は大阪市内とだけ判明していますよ。

警察ではこの3500万円というのが、脱税で得たお金の疑いがあるようです。

梅旧院光明殿は宗教法人「梅旧院」の分院と判明!

どうやら分院だったようです!ということは元はどこなのかってなりますが、どーやら大阪市天王寺区にある梅旧院
ってとこみたいですよ^^;

梅旧院光明殿は、宗教法人「梅旧院」(同市天王寺区)の分院。3500万円はこの法人を介し、俊平容疑者が以前に出願した納骨堂に関する特許権を購入する名目で支払われた。だがこの時点で特許権はすでに失効し、無価値になっていた。

産経

こちらがばいきゅういんの所在地になります。
住所:〒543-0075 大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1−18

平成26年4月に現金を受け取った俊平容疑者が幹部から組長へ出世

どうやら吉川組っていうところの幹部だったみたいです。
とH26年4月に同市中央区に組事務所を購入したんだって^^;

俊平容疑者は事件当時、吉川組の幹部から組長に昇格し、26年4月に同市中央区に組事務所を購入。幸子被告から得た資金を充当していたとみられる。

産経

お金のやり取りも判明!?

梅旧院光明殿は、宗教法人「梅旧院」(同市天王寺区)の分院。3500万円はこの法人を介し、俊平容疑者が以前に出願した納骨堂に関する特許権を購入する名目で支払われた。だがこの時点で特許権はすでに失効し、無価値になっていた。
産経

脱税していた方法も判明

捜査関係者によると、山口容疑者は、長年の知人だった上月(こうづき)啓右(けいすけ)容疑者(76)=大阪府豊中市=の会社を含む複数の取引先に対し、納骨堂の運営に関して業務委託を行ったと仮装するために虚偽の請求書を発行するよう指示。次に、請求書に記載された“業務委託費”を取引先に振り込み入金する。その後、取引先は一定の手数料を差し引いた後、残金を山口容疑者に直接、手渡ししてキックバックしていたという。

簡単に説明しますと、
山口幸子社長は、知り合いの上月容疑者という豊中市に住んでいる76才の老人と共謀したみたいですよ。

この老人の会社などに納骨堂の運営を業務委託した偽装をしたんだって。

そのために、ウソの請求書を発行してもらって、そこに記載された業務委託費を老人の会社や取引先へ振り込むようだね。

この取引先には一定の手数料を差し引くんだって。

すると残金が残ってそれを山口幸子容疑者に手渡しをしていたんだって。

容疑者たちってどんなひと?

まず山口幸子被告ですが、

関係者によると、兵庫県芦屋市の高級住宅街のマンションに居住。やり手経営者として知られ、プライベートでは、運転手付きの高級外車を乗り回していたという。

とのことです。

金髪ですからねー笑
山口幸子社長被告

こちらが山口俊平容疑者です。
吉川組山口俊平容疑者
肩書は六代目山口組吉川組々長ですね。
年齢は68才のようです。

吉川組ってどんな所?

まずはこれまでの組長から整理しますね!

歴代組長

    1. 初代 – 吉川勇次(三代目山口組若頭補佐)
    1. 二代目 – 野上哲男 (六代目山口組最高顧問、五代目山口組副本部長、四代目山口組舎弟、三代目山口組若中)
    1. 三代目 – 南匡樹(六代目山口組若中)
    1. 四代目 – 吉村俊平(六代目山口組若中)

ということですねーウィキペディアではそうなってたので、この容疑者は5代目ってことでしょうかねー!
と思ったら、どうやら、この吉村俊平ってひとが今話題の山口俊平容疑者ということがわかりました!

2016年04月27日、兵庫県警は、暴力団組員であることを隠し、不動産会社と住宅の仲介契約を結んだ詐欺容疑で、六代目山口組若中四代目吉川組組長吉村俊平(山口俊平・67)と、妻の山口隆子(52)を逮捕した。

https://dataofyakuza.jimdo.com/山口組/吉川組/

このときの妻は山口隆子52才ってなってますね^^;

ばいきゅういんの社長は「山口幸子被告(63)」ですからね。

どこまで山口って名前がすきなのでしょうか!

ちょっとややこしいですよね。

でも山口組にいるのだから山口「愛」を見せるために吉村という名前よりは山口の方がいいのかもですよね😂

まるで豊臣秀吉が、羽柴秀吉を名乗った時のようにすら思いますよね。
羽柴は丹羽長秀と柴田勝家からとってますからねー。

ちなみにこの事件は平成28年です。

暴力団であることを隠していたので逮捕されたんだって!

暴力団であることを言ったらダメ出し隠してもダメって笑

四代目吉川組(よしかわぐみ)は、大阪市中央区瓦屋町、に本拠を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の2次団体。組員数は約700人。
https://ja.wikipedia.org/wiki/吉川組

なんと700人もいるんだって^^

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