缶コーヒー危険?微糖は安全?香料や乳化剤は大丈夫なの?添加物いっぱいだった!?

缶コーヒー

缶コーヒーの豆がまずい理由はロブスタ種(*_*)

コーヒーを良く飲むといいましても私は、基本ブラックなのです♪
缶コーヒー
私は缶コーヒーはほとんど飲まないです。

珈琲屋で飲むものと味がめちゃくちゃ違いますよね☆彡

コーヒー

お店で飲むコーヒーは美味しくて、缶コーヒーが不味いというのには理由があって、それは安く手に入るロブスタ種という豆を使っているからです。

ロブスタ種は本当に不味い。

そんなの常識ですよね。

ただ単にコーヒーが飲めればいいという人からすれば、それでもいいかとは思いますが、

まずさは水道水と天然水くらいの違いです。

人によっては泥水と天然水くらいの違いという人もいるかもしれませんね。

水

とにかく安いものは不味いという代表例ですよね^^;

そんな不味いコーヒーに微糖などを謳ったものがありますが、砂糖はどれくらいの量になっているのでしょうか?

気になるところですよね。

今回は、微糖・糖類ゼロなどについてネットで言われてる情報をまとめようと思います♪

微糖・糖類ゼロというコーヒーに含まれている添加物は危険?

ちなみに一本あたりの容量は185gくらいのようです。

無糖・糖類ゼロとは?微糖・低糖・糖分控えめ

  • 無糖や糖類ゼロの定義…100mlあたり0.5g未満の飲料
  • 微糖や低糖、糖分控えめ…100mlあたり2.5g未満の飲料

仮にも100mlあたり0.4g砂糖が入っていても無糖といえるようですね。
無糖や糖類ゼロについてはそのような感じのようですね。

微糖には砂糖の代わりに合成甘味料を使用

さて、そんな微糖ですが、とっても甘いですよね。
砂糖が少ししかはいってないのにどうして甘いの?と疑問に思う方もいるかと思います。

考える

ちなみに戦後、ズルチンという人工甘味料は日本で大量に消費されたようですが、
発がん性があることが認められて、有害でしたので今では使用は禁じられています。

合成甘味料とというのはなんと一般的な砂糖の600倍の甘味があったりするそうです。
600倍ですよ( ゚д゚)

さすが人口合成したものですね。

微糖に含まれる合成甘味料は?

スクラロースとアセルスファムK、アスパムテームというものが使用されています。

それではこれらを簡単に整理しますね。

スクラロースの危険性と安全性と副作用

この甘さはなんと600倍もあるようです!

微量で足りるってことでしょう。

スクラロースでみんなが気になっているのは、「血糖値」、「下痢」、「使用基準」「安全」などについてのようですよ。

下痢

まずはスクラロースですがこれは1999年に認可されたばかりで、

もちろん安全には問題ないとされています。

この甘味料は農薬の研究中に偶然発見された化学物質のようです。

これ加熱しちゃうと塩素ガスが発生するようです( ゚д゚)
温度は138度みたいです。

ラットにスクラロースを含んだ餌を与えた実験をしたようです。
それによると、脾臓や胸腺のリンパ組織に異常が発見されたんだって!

ラットの実験

しかも妊娠したうさぎに実験したところ、親うさぎは流産となったり死亡したりしているようです。

スクラロースで血糖値は上がり糖尿病などに影響するの?
という疑問ですが、ワイツマン科学研究所による実験では、人工甘味料の水を11週間与えて飼育をした実験を行いました。
その結果、耐糖能異常が見られました。

さらに米ワシントン大学医学部からも、

研究

超肥満体質者に対して、

ダイエット目的のために、

人工甘味料スクラロース入りの飲料を飲む実験を行いました。

この実験で血糖値は安定するどころか、

上昇してインスリン分泌量は2割増という結果になったそうです。

デブ

安全性については使用基準にもとづいて、認められているものの、このような実験では異常が生じると警告していますので、あとはご自身の判断次第になるんでしょうね。

なお、この結果から人工甘味料というのはインスリンを過剰分泌させる働きがあり、これが続くと、
インスリンの血糖値を下げる作用が鈍くなって、耐糖能障害などをもたらすと報告しているようです。

あと下痢というのもセットで探されてるようですが、簡単にいうと副作用ですよね。

そんなのなるわけがない、という方はならないのであって、パッケージなどを見ると摂りすぎるとお腹をくだすことがありますなどと書かれているかと思います。

アセスルファムK

こちらも良く見かける人工甘味料ですね。

後味が悪いのが特徴的です。
アセスルファムKの「K」というのはカリウムのことです。

まずい、下痢などのワードとセットで探されてるようですね。

結局、缶コーヒーで香料など添加されてないのは、ボス無糖ブラック

どうやらボス無糖ブラックは香料は無添加のようです。

これですね。

https://twitter.com/nakato2648/status/884908906513702914

原材料と成分ですが、

原材料 コーヒー
成分・特性
エネルギー(100gあたり) 0kcal
たんぱく質(100gあたり) 0g
脂質(100gあたり) 0g
炭水化物(100gあたり) 0~1.0g
ナトリウム(100gあたり) 10~30mg
カフェイン(100gあたり) 約50mg
カリウム(100gあたり) 約70mg
リン(100gあたり) 10mg未満
糖類(100gあたり) 0g

ちなみにこちらのPremiumの方は…

原材料 コーヒー、香料、乳化剤
成分・特性
エネルギー(100gあたり) 0kcal
たんぱく質(100gあたり) 0g
脂質(100gあたり) 0g
炭水化物(100gあたり) 0-1.4g
ナトリウム(100gあたり) 1-30mg
糖類(100gあたり) 0g
カフェイン(100gあたり) 約60mg
カリウム(100gあたり) 約80mg
リン(100gあたり) 10mg未満

と、香料と乳化剤が入っています。

乳化剤というのは、分離しているものを混ぜることができるものです。

普通のブラック無糖には乳化剤がないのにどうしてー!?

っとすっごく疑問です!

一応ネットでしらべてみたところ、

  • 豆から挽いたコーヒーの油成分と液体を混ぜる目的
  • 自販機による加温販売に伴い、耐熱性細菌を抑制するための殺菌効果目的

という効果があるようです。

とりあえず今日はめんどくさくなってきたので、一旦コレで終わりますね!

無添加の砂糖は黒砂糖の記事はこちら

とりあえずよくわからなければ、普通にコーヒーを挽いてくれるお店にいくか、自分で豆を買って淹れるのが一番ですね\(^o^)/

こんなものにも入ってるみたい笑

じゃあ何も食べれないじゃん?
という人は料理すればいいだけ♪

お鍋に自分で昆布を入れたり鶏ガラをいれたりして出汁をとればいいんだからね(^^)

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