足利工大付属高の暴行を目撃した副顧問の教師は誰?栃木・バレー部

足利工大高

足利工大付属高のバレーボール部の男性コーチが部員を暴行した事件で、この暴行現場には副顧問がいたことが判明して、それがいったい誰なのかということが話題になってきているようです。

バレーボール部のコーチが男子部員をボコって怪我を負わせたらしくて傷害事件を視野に捜査を始めるようです。 こ...

 

足利工大付属高(栃木県足利市)のバレーボール部のコーチが部員に蹴るなどの暴行をした問題で、部の副顧問を務める男性教諭が暴行現場にいたにもかかわらず、黙認していたことが同校への取材で分かった。コーチは副顧問がいたことを学校に報告せず、副顧問は校内の調査や処分の対象になっていなかった。

毎日新聞

そして、暴行したコーチも一体だれなのか知りたいかと思いますので、そういう情報を集めたいと思います。

新たに判明した副顧問の存在

これは、今年の6月下旬に男性コーチがバレー部の男子生徒と女子生徒が交際を始めたこと理由に、教官室で正座をさせて暴行したという事件です。

部員とマネジャーは既に退部

この暴行体罰を受けた部員ですが、どうやら退部していることが判明しました。
また、マネジャーについても同様に退部したそうです。

男子部員は胸周りや背中を何回も蹴られケガを負いました。

副顧問は学校の教諭

実は、この暴行の現場には男性コーチと男子部員のほかに、学校の教員がいました。
ところが、この現場にいたのに黙認していたのでした。
もしこのとき、この教師が暴行を止めていたら部員はケガをしなかったのではないでしょうか?

この副顧問の年齢は20代と言われています。
名前などは報じられていないので判明していません。

どうして止めなかったのかも判明しました。
それは、コーチに発言できる立場ではなかったからとのことです。そのためとめることができなかったと話しています。

正義とは一体何なのでしょうか…。
そして教師という立場でありながら正しい指導や間違ったその現場を年配であろうとも取り抑えることこそ、正しい道ではないでしょうか?

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