藤尾久美子・藤尾亜希子容疑者、親子で5歳女児虐待事件の詳細は?二人の顔写真は?家族構成は?

1月12日に兵庫県伊丹市で信じられないような虐待事件が発覚しました。
虐待にあった女の子の母親だけではなく、同居していた祖母までが虐待をしていたという本当に許せない事件です。
なぜ、このような事件が起こってしまったのか、事件を振り返ってみましょう。

伊丹市5歳女児虐待事件の概要

1月12日に兵庫県警の発表では、兵庫県伊丹市に住む藤尾久美子容疑者とその母の藤尾亜希子容疑者の2人が久美子容疑者の5歳の次女に対して、腕をストーブに押し付けて火傷を負わせたり、顔に包丁を当てて怪我をさせた疑いで逮捕されました。

<事件の流れ>

1月9日
祖母の亜希子容疑者は、次女に対して、食べ方を注意したが無視されたので、しつけのためと称し、左頬に包丁の刃を押し当てて擦り傷を作った。

1月10日
母親の久美子容疑者は、次女がおもらしをしたので、腹が立ったという理由だけで、次女の左腕をストーブに2度押しつけてやけどを負わせた。

1月11日 午後7時頃、自宅近くのコンビニに次女が一人で訪れ、11円とポイントカードで揚げ物を買い物しようとしたが、女児の様子がおかしかったので、店員が110番通報し、女児が保護された。

1月12日 警察が両容疑者から事情を聞いたところ暴行を認めた為、逮捕となった。

次女の体には容疑を認めている腕の火傷や左ほほの傷以外にも打撲の跡や、すり傷もあり日常的に虐待していたとみて、県警は捜査をしているようです。

容疑者の家族構成は?

まずわかっている情報としては、伊丹市の自宅に同居していたのは、両容疑者と被害者である次女以外に、6歳の長女と4歳の三女、そして久美子容疑者の弟2人の計7人で暮らしていたようです。

まず気になるのは、他の娘二人は無事なのかという点ですが、長女と三女にはなぜか傷はなく、どうやら5歳の次女だけが虐待を受けていたようです。

そして久美子容疑者の夫や亜希子容疑者の夫の存在はどうなのかという点ですが、久美子容疑者は母親の亜希子容疑者と同姓の藤尾という苗字のため、恐らく離婚をして、籍を戻しているのではないかと思われます。3人も子供を産んでおきながら、離婚をしているということですね。
そして、亜希子容疑者の方も夫と同居していないということは恐らく離婚をしているのでしょう。こちらも同じく3人も子供を産んでいるわけです。
要は、久美子容疑者は母親の亜希子容疑者と全く同じ道を辿っているわけです。
20歳前後で子供を産み、3人の子供を産み、離婚をしてと・・・。

本来的には、若くして3人の子供を持つシングルマザーの久美子容疑者を支えつつ、孫を見守ってあげる立場の祖母の亜希子容疑者が一緒になって、虐待をしていたという事実がより衝撃的でした。

虐待に遭った女の子は、父親もおらず、本来頼るべき、母からも祖母からも虐待を受け、逃げ場がない状況で過ごしていたわけで、どんな気持ちだったのかを想像しただけで、胸が痛くなります。本当に許せないです。

容疑者の詳細について

・藤尾久美子 26歳
被害女児を含む3人の子供を持つシングルマザー(だと思われる)
無職

・藤尾亜希子 47歳
被害女児の祖母
派遣社員
久美子容疑者を含め3人の子供を持つシングルマザー(だと思われる)

兵庫県伊丹市の自宅で7人で住んでいた。
伊丹市の位置は兵庫県のこの辺です。

顔写真はまだ発表になっておらず、FacebookやTwitterなどのアカウントもまだ特定されていませんので、こちらは確認が取れ次第、ご報告します。

まとめ

虐待事件は、子供が亡くなってしまってから、発覚することが多いのですが、この事件はコンビニの店員さんの咄嗟の判断により、より深刻化する前に容疑者を逮捕することができたので、本当にコンビニの店員さんのファインプレーです。バイトの立場でよく来るお客さんに対して、通報をするというのは難しい判断だったと思いますが、勇気ある判断であり、女の子へのこれ以上の虐待を防ぐことができました。
そして、保護された女の子の将来がこの事件をきっかけとして、少しでも明るくなってくれることを願うばかりです。

そして、私たちも虐待の疑いのあるような事象を見かけたら、コンビニのこの店員さんのように、まずは通報するということを心がけることが重要だと思います。幼い命を守るためには、今の日本では、私たちが行動するしかないんだという意識を持つ必要があるということです。

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