熊本県御船町の82歳女性殺人未遂事件の犯人は・・・なんと猫だった!

11月に起こった熊本県御船町で起こった謎の多かった、寝たきり女性が顔を切りつけられた殺人未遂事件の犯人が分かったようです。

警察の発表では、なんと犯人は「猫」だったようです。

事件の詳細を振り返ってみましょう。

熊本県御船町の82歳女性殺人未遂事件の概要

この事件は11月6日に熊本県御船町の住宅で発生しました。
この家に住む、82歳の寝たきり状態の女性が顔を20か所以上切られ、顔から大量に血を流した状態で、帰宅した夫に発見されたというものです。

被害者の女性は命に別状はなかったものの、警察は殺人未遂事件として捜査していたようです。

被害者の自宅は熊本県御船町ですので、地図でいうとこの辺のエリアです。
熊本県御船町

熊本県御船町には、恐竜博物館があり、恐竜の化石が採れることでも有名な町でしたが、そんな御船町で発生した事件の犯人は、意外な存在でした。

事件の犯人は?猫?

犯人は猫

http://news.livedoor.com/article/detail/14088038/

当初警察は殺人未遂事件として捜査していましたが、

  • 周辺に住むノラ猫の爪から人の血が採取されたこと
  • 被害女性の枕元から獣の毛が採取されたこと

などから、この傷が猫によるものと断定しました。

どうやら、被害女性は付近に住む野良猫2ひきの世話をしていたようなのですが、そのうちの1ぴきのオスの猫が犯人だったようです。。

お世話をしていた猫に、なんで襲われてしまったのかは不明ですが、餌をもらいに来た猫が被害女性を起こそうとしたなんていうシチュエーションも考えられますよね。

http://www.news24.jp/nnn/movie/news8688295.html

日テレNEWS24より

猫は家族の意向できょう御船保健所に保護されたという。

保健所に保護されたとありますが、保健所で猫を飼うことなど通常考えれませんので、この猫は駆除されてしまうのでしょう。

どの程度の傷を与えたのかは分かりませんが、悪気がなかった猫が駆除されてしまうとしたら、かわいそうですね。

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