大宮のJKお散歩店「JK Walker」の経営者「裾分一行容疑者」の顔写真は?事件の詳細は?

12/4に埼玉県の「JK Walker」というJKお散歩店の従業員が逮捕されたというニュースがありましたが、今度は、12/22には経営者の森川光紀容疑者、裾分一行容疑者ら3名が逮捕されました。JKを商売に使う、鬼畜達の事件について、詳細を振り返ります。

事件の概要は?

http://www.news24.jp/articles/2017/12/22/07381218.html

大宮のJKお散歩店「JK Walker」というお店の従業員である水上真一容疑者(31)ら2人が、今年の8月に男性客にお店で働く18歳未満のJKを引き合わせ、さいたま市大宮区のホテルで猥褻な行為をさせたことで、12/4に逮捕されましたが、どうやら従業員だけの問題ではなく、お店ぐるみでJKたちに売春をさせていたようです。

ニッカンスポーツより

少女らは売春しないと収入を得られない仕組みだったという。

その為、経営者である森川光紀容疑者(31)や共同経営者、裾分一行容疑者(33)の逮捕に至ったようですが、このお店にはJK約30人を含む15~18歳の女の子が約60人も在籍していたとのことで、強要の被害を受けた子もかなりの数がいると思うと、同じ女として許せないです。

大宮にあった「JK Walker」ってなに?

12/23時点で生きていたHPを覗いてみると、
【大宮で現役JKとおさんぽができるお店!】というキャッチフレーズとともに、
お店の名前JK Walkerが掲げられていました。

このお店、表向きは大宮で現役JKと楽しくおさんぽデートを楽しめることをウリにしていたようですが、実際にはJK達に客とわいせつな行為をさせていたんですって。

表の部分の料金は、HPでは散歩代が60分で7,000円、指名料が1,000円との記載があり、警察の発表では、裏の料金が15,000~50,000円だったようです。

HPの更新は、従業員二人が逮捕された前日の12/3で止まっていますが、その12/3も7名ぐらいの女の子が出勤をしていたみたいです。

裾分一行容疑者はもともと東京都内で同様の店をやっていた!?

店名は特定できていないですが、裾分一行容疑者らは、2017年4月から都内で同様のおさんぽ店を経営してきたが、7月1日に東京都で施行された規制条例から逃れる形で、大宮に移ってきたようです。

ちなみに7月1日に施行された『特定異性接客営業等の規制に関する条例』とは?

いわゆる「JKビジネス」等について公安委員会への届出義務や営業者の禁止行為等を定めるなど必要な規制を行い、青少年の健全な育成を阻害する行為及び青少年を被害者とする犯罪を防止することを目的とする。

要はJKビジネスを届出制として、営業者の禁止事項を設けることで、規制を強化するという条例ですが、東京だけでしか制定・施行されていないため、埼玉など首都圏エリアではまだ抜け道があったということだと思います。

このような条例は早々に全国展開して、このような事件を事前に防いでいく必要があるではないでしょうか。

そして、女の子たちにも安易にそのようなアルバイトで自分を安売りしないようにしてもらいたいです。自分のことを守れるのは、自分だけなんですから。。