坂田智司容疑者は酒田明という偽名で生活保護費1200万受給!江戸川区

ネットでは偽名で生活保護が貰えるという抜け道におどろいているようです!

というのも、東京江戸川区で、派遣社員の坂田智司容疑者は6年も前から偽名で生活保護を貰っていたことが判明したのです。

よくそんな長期で偽名できたなって関心しますよね。

それでは今回の坂田容疑者のこのだまし取った手口などを紹介したいと思います!

派遣社員の坂田智司容疑者(53)は、東京・江戸川区の福祉事務所で、実在しない「酒田明」という無職の人物になりすまして生活保護費約150万円をだまし取った疑いが持たれています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171129-00000048-ann-soci

実在しない無職の男「酒田明」とは

「酒田明」とは、派遣社員の坂田智司容疑者がなりすましていた人物だったことで、話題です!

うっかり実名・・・6年間で生活保護費1200万円“詐取”

こちらが容疑者の顔写真になります。

坂田智司容疑者

https://www.youtube.com/watch?v=ebczVpk05eM

名前も少し似ていますよね。

坂か酒かの違いのようです。

容疑者は、2010年から生活保護費を不正受給していたことが判明しています。

どうして発覚したのかといいますと、容疑者は給付金を申し込むときに、本来ならば酒田で申請しなくてはいけなかったのですが、何を間違えたのか、本名の坂田の方で書いた書類を出したようです。

福祉事務所の職員は、この容疑者の顔をおぼえていたので、ウソをついていることに気づきました。

実際は派遣社員だった?顔写真は?

ニュースでは、容疑者は派遣社員だったと報じられています。

どこの派遣社員なのかについては公開されていないようなので不明です。

また今回の容疑では生活保護費を約150万円を騙し取った疑いのようです。

生活保護ってそんなに貰えるってことに驚きですよね。

また容疑者の手口についても、単に偽名を使っていただけなので、そこまで巧妙なようでもなさそうですね。

もしかしたら日本中でこのようなことをして生活保護を貰っているとんでもない人がいるかもしれません。