ローストビーフ 添加物って危険?加工品で大丈夫?ロゼは火が通っている?

ローストビーフ 添加物

ローストビーフ 添加物

ローストビーフは危険??

こんにちは(^^)

今日はローストビーフについて、危険なの?っていう疑問があって調べました!

というのも、ローストビーフって切ると赤みが出てきますよね。

これって火は通っているのかな? と思う方もたくさんいるかと思います。

結論から言うと、ローストビーフにかぎらず添加物が危険!ということのようでした^^;

食べ物は何にしても無添加食品が一番ですよね!

それと、あわせて添加物がどういうものなのかもまとめたいと思います☆

まず、加工品ではないローストビーフから

加工品でないローストビーフ

ローストビーフ 添加物
ローストビーフ 添加物

ローストビーフの焼き具合については、ステーキのレアと同じくらいの温度になります。

  • レア     54℃
  • ミディアムレア57℃
  • ミディアム  60℃
  • ウェルダン  63℃

ローストビーフを切った断面の色ってピンク色をしていますが、これをロゼといいます。

途中で色が色が変化して濃い赤色になりますので、もう傷んできたのでは?

と不安になる方もいるかと思いますが、お肉の成分であるヘモグロビンが酸化したためですので安心して食べれます!

また、ロゼ(ローストビーフ)は肉の塊の表面の焼いて、じっくり低温で仕上げますが、ステーキのレアはスライスして短時間で焼き上げているのです。そのため、ロゼは肉汁を包み込むように仲間で日が通っている状態で、レアは表面だけ焼いて、中は生の状態です。

ローストビーフの場合は、表面を焼くことで、表面に付着してる菌を死滅することができます。

生食用牛肉の表面加熱を義務付ける新基準
「肉の表面から深さ1センチ以上の部分を60度で2分以上加熱」

加工品、食品添加物含有って大丈夫?

加工したものや食品添加物って危険なのでしょうか?
ネットで調べてみたところ、危険でした^^;
添加物

もちろん食品衛生法にもとづいての範囲で摂取していれば、問題ないという見解ですね。

これまでは大丈夫だったのに、いつの間にか駄目になっているなどというのもたくさんありますよね。

京都吉兆の例ではローストビーフは結着剤で固めたブロック肉

京都にある料亭「京都吉兆」では、カタログギフトで販売していたローストビーフが、結着剤で固めたブロック肉を使っていました^^;

結着剤で固めたブロック肉?
いったいどんなものなのでしょうか。

まず結着剤について調べてみますとこんな情報がでてきました!

たんぱく質食品の保水性や弾力性を高める、変性を防止するといった役割で使われる物質。リン酸一ナトリウムなどの正リン酸塩や、ポリリン酸ナトリウムなどの重合リン酸塩が結着剤として用いられている。かまぼこ、ハム、ソーセージ、成型肉などに食品添加物として広く使われているが、中にはカルシウムの吸収を阻害するなど人体に悪影響を及ぼしうる物質もある。また、二つ以上のブロック肉を一つに結びつけるため、粉砕肉や小麦粉などのつなぎに結着剤を入れたものを用いることも多い。この場合、熱を十分に通さないと食中毒の危険性が高まるため、ローストビーフなどへの使用は食品衛生法で禁じられている。

えええ!?
ローストビーフなどへの使用は食品衛生法で禁じられてるんですって!

これはダメですよね。

そもそも食品添加物ってどう影響を与えるの?

添加物の影響は、発がん性、胎児の奇形、遺伝毒性、遺伝子の突然変異など多岐に渡るようです。

ただでさえ、国内の加工品でも怪しく感じちゃいますね。

それでは、よく商品に記載されている添加物についてまとめますね。

結着補強剤…リン酸塩

肉の結着性、保水性を良くするために使用。これは加熱によって失われる肉の水分を保ち、パサつきなどを抑える働きがあります。

リン酸で調べると、どうやら色々な食品に添加されていることがわかりました。
結着剤、乳化剤、酸味料、ph調整剤
もともと体内にあるもののようです。ただ摂りすぎると危険なことがわかっています。

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カルシウムの吸収を妨げたりするようです。

発色剤…亜硝酸ナトリウム

肉自身の色素と結合する原料肉自身の持つ色素と結合して、加熱しても安定した桃赤色とするために使用します。また、食肉製品特有の風味を与えたり、脂肪の酸化や食中毒菌などの増殖を抑えたりする働きもあります。加熱しても安定した色を与えます。また、風味や、脂肪酸化、食中毒菌の増殖を抑制。

主にボツリヌス菌の増殖抑制があるようです。この菌は自然界に存在する中ではもっとも協力だと言われているようです。

菌の増殖を防ぐという部分だけ聞くと良く思いますが、加熱しても色が良く見えるようになっているというのは、なんだか気になりますよね。

ネットで調べたら、どうやら、ヘモグロビンなどと結合するもので、加熱しても安定した赤色のままのようです。

亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウムというものを使っているみたいです。

どのような食べ物でも、お医者さんから出してもらった薬でも摂りすぎると体にわるい、致死量がありますよね。

同じように、亜硝酸ナトリウムですが、こちらの致死量というのは2gであるようです。

この亜硝酸というのは、原料となっているお肉の成分アミンと反応して、ニトロソアミンというものになります。

これは発がん性物質です。

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