納豆で骨折予防(こつそそう症)できる!?骨折する地域も西高東低と判明!

納豆 骨折予防

納豆 骨折予防ができるということを、聞いたことありますでしょうか?
骨折予防といえば普通は牛乳じゃないの?と思いますよね。
まずは、納豆の効果について、次に、日本地図でどのように骨折が分布しているのかまとめますね(^^)

納豆で骨折を予防できるって本当!?

納豆
骨折予防のためにはもちろんカルシウムを摂取することは大前提ですが、
どうやら、骨をつくるためにはたくさんの栄養がいるということですね(*^_^*)

骨はリン酸カルシウムを、多分に含んだ硬い組織とされているようです!
70%はリン酸カルシウムらしいです。

リン酸カルシウムって何?
また、カルシウムイオン、リン酸イオン、二リン酸イオンからなる塩の総称とのことです。塩なんですね( ゚д゚)ハッ!また、肥料の製造に使われているようです。
食品添加物としてチーズ製造にも使われているようです。
サプリメントでも使われているようです。
歯の再石灰化として歯磨き粉にも使われているようです。
またいくつかのリン酸カルシウムについては人工骨の主成分として使用されているようです。

骨の生成に必要な成分ってなに?

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。

このビタミンDは日光を浴びると体内で増えることがわかっていますよ

主に魚類に多く含まれているようです。

また、野菜や穀物、豆、イモ類にはほとんど含まれていないようです。

ビタミンDの摂取量は一日5.5μgで、成人男女の上限量は100μg

 食品名  含有量
 あんこう・きも  110μg
 しらす干し(半乾燥品)  61μg
 イクラ  44μg
 かわはぎ  43μg
 しろさけ(焼き)  39.4μg
 からすみ  33μg
 からふとます(焼き)  31.2μg
 いかなご(佃煮)  23μg
 にしん  22μg
 うなぎ  18μg
 まがれい(焼き)  17.5μg
 あゆ(養殖・焼き)  17.4μg
 かずのこ(塩蔵)  17μg
 いさき  15μg
 うるか  15μg
 まいわし(焼き)  14.4μg
 こい  14μg
 たちうお  14μg
 さんま(焼き)  13.0μg
 さわら(焼き)  12.1μg
 まかじき  12μg
 まあじ(焼き)  11.7μg
 めざし(焼き)  11.1μg
 まさば  11μg

含有量が100gあたりの数字です。
また、カニや貝、エビなどはビタミンDが0か極僅かだといわれていますよ。

卵黄も多いなんて言われていますが、数値化すると、100g。
あたり、5.9μgでしかも卵1個あたりの18gですので、摂取できるのはたったの1μgです。
これだと5個食べなくてはいけません。

ビタミンDは日光に当たるだけで生成されるんです!

太陽を浴びると、紫外線からビタミンD3が合成されるのです。

注意したいのは、一日に10分から20分ほど浴びることです。

また、年齢とともに量が減少しますし、肌が黒かったりすると紫外線の影響が少なくなるようです。

このように

イソフラボン

イソフラボンはお肌のアンチエイジング、バストアップなどに効果的ですが、実は骨を支える効果があるのです!

どのような作用があるのかといいますと、イソフラボンは、骨からのカルシウム流出を防ぐ働きがあります。

イソフラボンによって、骨の密度を抑えています。骨密度を高める効果があるわけですね。

せっかくバランスよく摂取した栄養も、イソフラボン不足でスカスカの骨になったら台無しですね。

摂取量は毎日75mg
イソフラボンといえば、大豆です。

  • 納豆 1パック(50g) 65.0mg
  • 大豆飲料 125ml 69.0mg
  • 豆腐 1/2丁(110g) 55.0mg
  • 油揚げ 1/2枚(75g) 52.5mg
  • 大豆煮 50g 30.0mg
  • きな粉 おおさじ1(6g) 15.6mg
  • みそ おおさじ1(18g)  7.2mg

コメント

  1. […] 納豆で骨粗相症、骨折予防! カルシウムの吸収を妨げたりするようです。 […]